×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

大柄な人の着物の着付け【きもの 着付け】

きものの着付け
*きもの着付教室 

インデックス


帯結びのポイント
子供の着物と着付け
大柄な人の着物の着付け
痩せ型の人の着物の着付け
若い女性の着物の着付け
ヤングミセスの着付け
ミセスの着付け
年配女性の着付け
浴衣の着方
きもの着付教室
北海道東京神奈川
千葉埼玉愛知京都
大阪兵庫福岡




大柄な人の着物の着付け




和装では、着る人の体型や体格に合わせた、着物選びと着付けが大切です。
太っている人とやせ気味の人に分け、さらに太っている人、やせている人を、さらに身長が高い方と低い方に分けて、着物の装いを決定します。

太っていて身長が高い人は、存在感があり派手な印象を与えますが、柄の大きい着物なども上手に着こなすことができるでしょう。
このような体型の人の場合、着付けるの際に締め付けてしまうと、がっちりとした身体の線が強調されすぎますので、ゅつたりと余裕を持たせるようにします。
すそつぼまりにすると、女性らしく引き締まった美しいシルエットになります。綸子、ちりめん、緞子ちりめんなどが良いでしょう。濃い目の色調と、曲線的な柄が生きます。

・すそ
上前つま先は上げぎみに着付けます。すそ丈は長めにし、かかとを隠すくらいにします。

・帯幅
背の高い人は、帯は幅がやや広めのものを、低い位置に締めるとバランスがとれます。袋帯や袋名古屋帯の場合は、18センチ〜20センチほどに広げます。

・おはしょり
左8センチ、右6センチの舟底型の斜線にします。

・えり、衣紋
えり幅は広めに、広えり仕立てにします。衣紋は10pほどに抜きます。首ぐりを離しぎみにし、横線を強調すると背の高さとのバランスがとれます。えり合わせは、前くぼみより2pからp下にします。



PR



ヘンプグッズ



Page Topへ▲

きもの着付教室

Copyright© 2008 きもの -着物の着付け. All rights reserved.